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step22.合板張り

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壁が落ちそうなところは落としたし、次の工程へ。
壁の仕上げは珪藻土、OSB合板、シナベニヤの3種類。

珪藻土仕上げの下地は合板を使います。
構造用合板を使いたかったですが、またアクが怖いですから…。
一応、合板なので少しは強度も期待してます。

合板はビスで斜め止めします。
柱へ直接きかせたかったので長めのビス使用。
最低でも30?以上はきかせたいから75?を使いました。

ここで注意ポイントがあるんです。
『ビス頭を合板にもぐらせること!』
ビス頭が出ているとあとあと大変なんです。
仕上げの珪藻土を塗ったときにそのままビス頭の形がでてしまうので
パテ塗りのときにネジ頭の凸を滑らかな凸にしないといけないんです。
これが結構むずかいいし、仕上がりもきれいにいきづらいです。
逆にもぐっている分には凹を埋める程度なので簡単!
平らなヘラを使えば何も無かったかのように仕上がります。

でこの対策としてコレを使うんです。


斜めに打つのでビス頭が斜めに出がち。
もぐってくれやすいように、このタイプのビスをつかいます。
 
高い山、低い山の2条ねじ山になっているので保持力はクギの5倍。
鋭い先割れだからより板割しにくいんです。
ネジ頭のうらにもねじ山があるのでネジ頭までもぐってくれます。

これなら次のパテ埋め作業が楽になります。




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