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火災警報器とは | 取り付け方・場所・位置


そもそも火災警報器って?

住宅用の火災警報器とは、火災がおきた時に煙等を自動感知し
警報音や音声で知らせる器具のこと。
公共施設(図書館や学校など)の天井に付いてる
白くて丸いものがそれです。よく見るでしょ?


取り付け方は?
とっても簡単です!
商品によって違いますがネジで固定するタイプが多い様です。
本体自体そんなに重いものではないので
強めな両面テープでもOK。(メーカーとしてはススメないと思いますが…)
くわしくは商品の取り付け説明を参照ください。


設置箇所は?
ポイントは逃げおくれ防止がおもな目的!下の個所に設置しよう!

寝室
普段寝ている部屋。子供部屋でも就寝に使用するんであれば必要。
台所
市町村条例により設置しなくてもよいところもあります。
階段
寝室に使用する部屋(主寝室・子供室)のある階段の踊り場(最上部)に設置。



設置する位置は?
天井と壁で違います。下表のように設置しましょう!

  天井に設置する場合

警報器の中心を壁から
60cm
以上離して取り付けます。

(熱を感知するものは40cm以上)

梁などがある場合は
60cm
以上離して取り付けます。

(熱を感知するものは40cm以上)

エアコンなどの吹き出し口がある場合は、
吹き出し口から1.5m以上離して取り付けます。

  に設置する場合

警報器の中心が
天井から0.15?0.5m以内
の位置に取り付けます。


※市町村によっては補助金がおりるところもあるので確認してみましょう!




火災報知器の選び方 - 取り付け方・場所・位置 - 義務化について
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