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中越地震の恐怖体験?

 生死を分けた防災グッズ 

 





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はじめから見る 

この患者さんたちは、
しばらく地震の様子を見て

また病棟へ戻すだろうとのこと。

さすがに病人に
この寒さで野宿は無理だもんな。

やっとの思いで妻と子と再会をはたし安否も確認できた。
子供をつれ、自分の実家へ向かう。

子供は2才の男の子。
後に妻から聞いた話によると地震の時は家にいたらしい。

突然の大きな揺れに次々と倒れる家具、
気づいたら停電で部屋は真っ暗。
腕にギュッと掴まって

『ママこわい』

って小さくつぶやいたらしい。
体は震えてたって。

2歳児にとっては大きな恐怖だっただろう。
大人のボクでも怖かったんだから。

『変なトラウマにならなきゃいいが』

と子供の将来を不安に思う。

そして実家に到着。
父と母は孫の顔をみて凄く安堵の表情。
ボクの時とは比べ物になんないな。
まぁ仕方ない。
初孫はかわいいもんな。

家の近くの駐車場に車を止めて
その中で寒さをしのいでいたようだ。

ラジオを聞いたり県外の知人にメールをしたり
(なかなか繋がらないが)情報を集める。

非常用のラジオ付きライトを備えておいたのが役に立つ。

そこでようやく今置かれている状況を思い知らされるのです。

大災害にあっていることを





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