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step5. 和室を調べる

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まずは両親の要望とおり
和室から始めることに・・・早速、調査です。

   

広さは6畳。床の間と押し入れがある。
この部屋は壁がメイン。前に書いたが、
繊維壁の接着剤の効き目が落ちはがれかけている。
それに加え、以前の大震災の影響であちこちヒビもはいっている。
特に床の間なんて無残です。
6尺間(1.8m)の壁に対角線を描くように大きな亀裂がある。
一応、掛け軸で隠してあったがほとんど見えてる状態。


壁の構造はどうなっているのか?と
はがれかけている箇所を探してほじくってみました。
こんな構造になっていました。
   

一般的な塗り壁の構造で、なぜかホットしました。
『欠陥住宅』って言葉を良く聞くけどまさかウチが!!って
思いが少しあったんだろう。
(この先あんな欠陥を発見してしまうことになろうとは
思いもしませんでした。…あとで書きます)

剥がれのほとんどが『ムラ直し』と『中塗り』の間でおこっていました。
ここで剥がれていたんでは『上塗り』の上に塗るような材料では
表面的にしか直らず、結局またヒビや剥がれがおきます。

『上塗り』と『中塗り』を剥がさざるおえないと考えました。
厚さにして約2cm。。。
この部屋のすべての壁を落とす作業を思うと少し気が重くなる。

まぁ、引き受けてしまったんだし仕方ないか・・・
仕上げを考えよっと。

これも両親への親孝行ですから



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