DIYで職人nakase!

DIY(日曜大工)の応援サイトです。目指せプロ並仕上げ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おそるおそる扉を開けてみる。?大地震体験記?

                 

<<
はじめから見る 

妻と子の無事を祈りつつ玄関の扉を開ける。
さぐさま声をかける

『おい!大丈夫か!』

中からは返事は帰ってこない。
玄関に2人の靴がない事から、
ここにはいない事がわかった。

するとそこには横たわる家具だらけの異様な光景。
とりあえず部屋の状況を確認していこうと中にはいる。

まずはキッチン。
ドアをひらき足を踏み入れました。
『いてっ!』
足の裏に痛みを感じました。
何かが刺さった様だ。

よくキッチンを見てみると
食器棚が倒れ、システムキッチンの天板におっかかっている。
扉は開いて中の食器が落ちて割れている。
破片も飛び散っている。
それが足に刺さったんだろう。
でも傷も浅くたいしたことない様だ。
気を付けよう。

引き出しも引き出され箸やナイフ、フォークがこぼれ落ち、散らばり放題。
近くに行き食器棚を戻そうとしたが、
もう出る物も出てしまってるし、
また地震がくれば倒れるだろうから
そのままにする事にした。

とりあえず、安全のためガスの元栓を閉めておいた。
(きっと大元は自動で止まってるだろうけど)

次はリビング。
入るとパソコンやテレビなどオーディオ機器が棚から落ち下を向いている。
家具も倒れ放題。
本棚からは本が散乱。
はっきり言って子供が散らかした方がまだ綺麗だ。
一通り部屋の状況を確認して家を出た。

いったいどこ行ったんだ?





読んで頂いてありがとうございます。
皆様に楽しんで頂けるようグログランキングに参加しています。
↓のランキングバナーをクリックして頂けると嬉しいです^^
   
クリックありがとうございます。これを励みに頑張ります! 





続きを読む
  >>少し時間がかかる
 






   





スポンサーサイト

地震の怖さはこれからです!



<<はじめから見る 

そして
揺れがおさまりました。


どのくらい揺れてたんだろう?
5分?10分?すごく長く感じました。
きっと数十秒なんだろうけど・・・

少し放心状態のままあたりを見渡す。
たったさっきまでの事務所の光景がまったく変わっていました。
カタログやファイル、パソコンなど机の上にあったものは全部おち、
床を埋め尽くしている。
机の位置もだいぶ動いている。
棚も倒れ、立っているものはほとんど無い。

『大丈夫か?』
同僚の声にふっと我に返る。

そしてすぐに思い浮かんだのは『妻と子の安否』
大丈夫だろうか?
今日は仕事が休みなので家にいるはず。
家具や食器棚など下敷きになる可能性があるので心配だ。
すぐ携帯電話から電話をかけてみる。
『プー。プー。』『プー。プー。』
何度かけてもまったくかからない。
きっとみんなが使っているので回線が混んでるんだろう。
不安だ。行くしかないな。

とりあえず会社にいた数人で
最小限の片付け戸締りをし、家に向かってくるまを走らせた。

日が沈みはじめ少しずつうす暗くなっていく。
外にはたくさんの人がご近所同士で話をしている。
突然の大地震で家の中にいられず外に出たんだろう。

そして車を走らせて数分した頃、
またソレはやってきた・・・


平成16年10月23日(PM6:12頃)

新潟県中越大震災 余震発生!




読んで頂いてありがとうございます。
皆様に楽しんで頂けるようグログランキングに参加しています。
↓のランキングバナーをクリックして頂けると嬉しいです^^
   
クリックありがとうございます。これを励みに頑張ります! 






続きを読む
  >>おそい気づき






   
















中越大地震の恐怖

最近、地震が多いですね。
地震が来るたびに思い出してしまう事があるんです。

そう平成16年10月23日におきた『中越大震災』です。




平成16年10月23日(PM5:30頃)

ボクは新潟県中越にある建築会社に勤めていました。
いつものように現場からもどり
一日の仕事の残務作業に熱中してました。
自分の机で業者の人に電話連絡をしたり、
作業日報をまとまたりと・・・

『おつかれさま?。お先に失礼しま?す♪』

PM5:30が終業時刻なので
女性社員などちらほら帰宅をはじめます。
社員20人で半分は女性という
建築会社ではめずらしい人員です。
数分して自分の仕事も終わりあたりを見渡すと
もう5・6人しかいませんでした。

『今日はみんな早いな?。ボクの知らないところで飲み会でもあんのかな?』

と勝手に想像し、
悔しいからボクも早く帰ろうと支度を始めました。
机の上や後ろの本棚を片づけたり、
バックに書類をしまったり。

そして
最後に作業日報を上司に渡そうとして席を立った瞬間・・・
ソレは起こりました。

(PM5:56頃)
中越大震災発生!





読んで頂いてありがとうございます。
皆様に楽しんで頂けるようグログランキングに参加しています。
↓のランキングバナーをクリックして頂けると嬉しいです^^
   
クリックありがとうございます。これを励みに頑張ります! 





続きを読む
 >>突然の大地震







生死を分けた防災グッズ

 
簡単!敷くだけ!

 
8割が圧死です!



これで最低限。

                      
 











新潟県中越地震から3年 | あの時の恐怖

今日は忘れもしない中越地震から3年たった日です。

ボクの住む中越地方ではあちこちでイベントが行われていました。
花火やコンサートなどたくさん。

もちろんボクも被災者で大打撃を受けたひとりです。
地震直後に比べればだいぶ元の生活にもどったけど、
完全に復興したとはいえない現状。

それに自分が良ければそれで良いという事でもないし。

3年前の大地震を体験した物同士助け合っていかなければ
いけないと心を新たにした一日でした。


忘れもしない恐怖体験でしたから…。





平成16年10月23日(PM5:30頃)

ボクは新潟県中越にある建築会社に勤めていました。
いつものように現場からもどり
一日の仕事の残務作業に熱中してました。
自分の机で業者の人に電話連絡をしたり、
作業日報をまとまたりと・・・

『おつかれさま?。お先に失礼しま?す♪』

PM5:30が終業時刻なので
女性社員などちらほら帰宅をはじめます。
社員20人で半分は女性という
建築会社ではめずらしい人員です。
数分して自分の仕事も終わりあたりを見渡すと
もう5・6人しかいませんでした。

『今日はみんな早いな?。ボクの知らないところで飲み会でもあんのかな?』

と勝手に想像し、
悔しいからボクも早く帰ろうと支度を始めました。
机の上や後ろの本棚を片づけたり、
バックに書類をしまったり。

そして
最後に作業日報を上司に渡そうとして席を立った瞬間・・・
ソレは起こりました。

(PM5:56頃)
中越大震災発生!


続きを読む
 >>突然の大地震



中越地震の恐怖体験?

 生死を分けた防災グッズ 

 





<<
はじめから見る

親父は止める間もなく
家に入っていってしまった。

『まったく危ないな?』

そして1分もしないうちに、すぐ戻ってきた。
手には買い物袋いっぱいに食料が入っていた。

パンやスナック菓子など
調理せずに食べれるものを選んできたらしい。
結構たくさんストックがあるもんだ。

早速、食す。

子供もむしゃむしゃと食べる。
これから食料をまともに食べれない生活が続くと思うと、
余計に食べてしまう。
食える時に食っとけってな動物的本能だろうか?

もう暗いし寒いので車の中での食事。
ボクの車はファミリーカーなので少しゆったり、
こういう時にちからを発揮する。

きっと今夜は車の中での就寝なんだろう。

子供はお腹がふくれてご機嫌になってきた。
車の外へ出て遊びたいという。
久しぶりにジイとバアに会えたので
かまってもらいたいのだろう。

『ははは 子供はいいな。 無邪気で。』

子供を外に出す。
父親と母親は違う車に乗っている。
そこへ走っていった

…その時


平成16年10月23日(PM7:46頃)

中越大震災余震発生!





読んで頂いてありがとうございます。
皆様に楽しんで頂けるようグログランキングに参加しています。
↓のランキングバナーをクリックして頂けると嬉しいです^^
   
クリックありがとうございます。これを励みに頑張ります! 







   

















(地震・情報・速報・予知・雲・保険・対策)

テーマ:中越地震の恐怖体験 - ジャンル:日記

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。